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今日の一鞍〜中山11R(カペラS)

今日の一鞍

中山11R チェック3,6,8,9、15

JBCスプリントはかなりレベルが高かった。マテラスカイがぶっ飛ばして逃げ切るかと
思われたところにグレイスフルリープがまさかの好位差し、あのペースで飛ばして差されるとは武も思わなかったはず、そもそも中央の馬場に地方の馬が2頭絡んでますので
今のスプリント路線のレベルはそうは高くないんだと思います。
となるとこのメンツならキタサンミカヅキが有力となりますが、果たして58キロを背負って
内枠から勝ち切れるかどうかと、前走よりメンツは下がりますが斤量も背負う、
ウインムートは前走よく踏ん張ってますが、キタサンの方が間違いなく上、1200より
1400の方が合う気もする、前走詰まったキングズガードも結局は後ろからでやはり相当流れないと
差し切るのは厳しいのかなと、となるとキタサンを物差しに考えた時に勝負付けが済んでいないとなると
チェックのオールドベイリーとコパノキッキング、そして前走狙って落馬をくらったハットラブの3頭ですが
コパノの前走はレベル的にそう高くは無い、昇級で人気ですし今回は静観、ハットラヴも昇級で後ろからで人気
となるとちょっと買うのも躊躇する、となると残ったのはチェックでいうとネロかオールドベイリーの2頭、
オールドベイリーに関しては前走より2キロ斤量増で相手も強くなる、ここを勝ち切れば本物ですが
久々の中山で、かなり後ろからになると切れるというよりじわじわと脚を伸ばすタイプなので不安はある
というわけで残った1頭、そもそも前走は行ききれなかったというより、1枠で砂を被って力を発揮出来なかった
のが敗因、中央ダートを走ったのはこれで3回目、大井ではキタサンミカヅキやグレイスフルリープ辺りと
接戦、今の中山の軽いダートがどうのこうのありますが、元々路盤の固い高速の芝を走っていた馬なので問題はないはず、前走のダートスタートより芝を走れる中山1200は先手を楽に取れそう、
前走は超ハイペースで行ききれず内枠で度外視、それでも直線は盛り返して伸びていた、キタサンとは勝負付けは済んでいますが
今回は斤量に差がつく上に枠の利もある、狙ってみます、ネロ

◎9ネロ
○6オールドベイリー
▲1キタサンミカヅキ
△3ヴェンジェンス
×2、4,8,15
単勝 馬単マルチ14点 ワイド9-6.1